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創価グロリア吹奏楽団
創価学会音楽隊の中央楽団として、「音楽隊第一吹奏楽団」の名称で発足。以来、常に「民衆に力強い希望と生命力を与えること」をモットーとして、地域に根ざした音楽運動を志向。
1980年には、「創価学会東京吹奏楽団」と改称し、毎年の定期演奏会を中心に各地のイベントへの出演やレコーディングなど広範な活動を展開する。 1996年、コンクールに初挑戦。翌1997年に東京都代表として、第45回全日本吹奏楽コンクール(主催:全日本吹奏楽連盟・朝日新聞社)の全国大会に出場を果たし、金賞を受賞する。
同年11月1日に、より一層の飛躍を期すために、楽団名を「創価グロリア吹奏楽団」と改める。2001年からは同コンクールにおいて3年連続の金賞を受賞。アンサンブル・コンテストにおいては、同楽団のクラリネット四重奏が、1999年・2000年に全国大会に出場し、2年連続で金賞に輝く。 同じく当楽団の金管八重奏が2002年・2003年と全国大会で2年連続の金賞を受賞している。楽団員は、首都圏に在住する10代から30代までのメンバーで構成されている。
創価学会音楽隊
1954 年5月、当時創価学会青年部の池田大作青年室長(現・名誉会長)の「青年の音楽を愛する芽を育てたい」という思いから発案され、16名のメンバーで発足しました。以来、50年の歴史を連ね、現在では日本の全都道府県に吹奏楽団を配置。各地の行事やパレードをはじめ、各種コンクールにおいては常に優秀な成績をおさめており、日本でも有数の音楽団体に発展しています。
【写真は、2008年2月24日(日)に横浜市内で行われた「第7回マーチング&バトンステージ全国大会」出場した創価ルネサンスバンガードJr】